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春の歌で感じる心の変化と新しい始まり

  • 執筆者の写真: mitsuko
    mitsuko
  • 3月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月16日

こんにちは。



春を感じるこの時期に

毎年思い出す歌があります。


キャンディーズの

「春一番」です。

その頃は

わたし中学生でした。


わたしにとって中学生活3年間は

人生の

ドツボと言ってもいいくらい

辛くて嫌なことばかりの繰り返しでした💦


歌詞の

「泣いてばかりいたって幸せはこないから♪

重いコートぬいで出かけませんか」

ここのフレーズがすごく刺さったんです

どってことない歌詞なのにねっ

でもこの頃

家族・友達・勉学と

全てが悪循環に流れ

嫌な事ばかり

のしかかってきて

泣くことさえもできずに

心の中で

いつも叫んでいました。


今思えば

泣けるほうが楽だったのかなって思えるくらい


だからこそ

このフレーズを聞いて

そうだ

春になれば!

高校生になれば!

何かがかわるような気がして

とにかく

春を待ち続けました

今の現状が一生続くわけではないと信じながら。


歌っていいですよねっ

私の人生

歌があったから歩んでこれました


辛いときは一緒に落ち込む歌を聴いて

「そうだそうだ」と気持ちを癒し

嬉しい時は楽しい曲を聴いて

怒りたいときは一緒に叫び

悲しい時は引きこもりながら

ただただ

音楽を聴いてました。


音楽はわたしの

感情すべてを受け止めてくれる

精神安定剤のようなもので

わたしの

人格形成そのものなのかもしれませんねっ


 
 
 

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